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よくある質問

1.購入時にかかる費用は?
物件価格+諸経費が必要です。諸経費とは、契約書に貼付する印紙代、購入物件の登記にかかる登録免許税、固定資産税、また住宅ローンにかかる保証料や火災保険などです。不動産業者の仲介により購入する場合には仲介手数料が必要となります。 物件価格の8〜10%程度が目安となります。
2.購入後にかかる費用は?
購入後の申告に基づき不動産取得税が課せられます。購入の翌年からは毎年4月頃に固定資産税・都市計画税の納付書が送られてきます。また、自治会費・町内会費や、マンションの場合には一般的には毎月の管理費・修繕積立金等も必要となります。
3.売却時にかかる費用は?
仲介手数料、契約書に貼付する印紙代や住宅ローンの残債がある場合には金融機関の抵当権を抹消する為の費用等がかかります。
4.瑕疵担保責任とは?
売買物件の隠れたる瑕疵、通常では分からないような欠陥の修復等の責任を負うことを意味します。通常は買主が瑕疵を知った時から1年間が責任期間となりますが、 特約として物件の引渡しの日から2ヶ月から3ヶ月程度とすることが多いようです。 ただし、不動産業者が売主の場合には引渡しの日から2年以下とすることは原則として無効です。尚、売主が買主に事前に告知したものについては隠れたる瑕疵ではなくなるため、責任の対象にはなりません。
5.税込価格と非課税価格の違いは?
不動産の場合、土地に対しては必ず非課税となります。建物に対しては売主が個人の場合は非課税、法人の場合は課税となります。ですから、物件価格が税込価格であっても土地は非課税ですので、総額の105分の100が本体価格とはなりません。
6.何社もの不動産会社で同じ物件が広告掲載されているのは?
不動産物件情報は不動産業者専門の流通機構やインターネット等で、ほとんどの不動産業者が物件情報を共有しています。そのため、何社もの業者が売主様の承諾を得て広告掲載をしております。
7.建築条件付売土地とは?
土地の売主または売主の指定する者と一定期間以内に建築の請負契約を締結することを条件に売買が可能な土地のことを言います。
8.セットバックとは?
建物を建築する際には、敷地が建築基準法上の幅員4m以上の道路に間口が2m以上接している必要があります。道路の幅員が4m未満の場合には原則として道路の中心線から2mの位置まで敷地を後退させる必要があります。これをセットバックといいます。セットバックした部分は私有地ではありますが道路とみなされます。
9.建物の10年保証とは?
新築住宅の場合には、住宅の基本構造部分については売主もしくは施工業者に10年間の瑕疵担保責任が法律により義務付けられています。現在では、住宅保証機関による保証制度も一般的になっておりますので、万が一売主もしくは施工業者が倒産した場合等でも保証機関により金額は異なりますが、費用の補填を受けることが可能です。
10.所有不動産がいくらで売れるか?
弊社にて無料で査定を行いますのでお気軽にご相談下さい。弊社HP「買取・売却お問合せ」からも情報を送信できますのでご利用下さい。
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